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宮古島のマリンスポーツは種類豊富?!魅力や申し込み方、楽しみ方を紹介
2021-09-09
沖縄の宮古島は綺麗な青い海が魅力的な場所で、毎年多くの人が観光に訪れてます。宮古島といえば、海に行って楽しむことが多いですが、様々なマリンスポーツがあります。
この記事では、宮古島のマリンスポーツの魅力やおすすめのマリンスポーツ、楽しむためのポイントを紹介します。
宮古島のマリンスポーツの魅力とは
宮古島のマリンスポーツの魅力を紹介します。宮古島では様々なマリンスポーツがありますが、どのような魅力があるのでしょう。
まずは、宮古島について説明します。宮古島は、伊良部島、池間島、来間島、大神島、下地島、多良間島、水納島の8つの島で構成されており、数多くのビーチがあります。宮古ブルーと呼ばれる青い海や透明度の高い海など、南国リゾートを楽しめる場所です。
宮古島のマリンスポーツの魅力は次の通りです。
海が綺麗
宮古島でするマリンスポーツの魅力の1つは、海がとても綺麗なことです。マリンスポーツ自体がとても楽しいものですが、海が綺麗だとさらに楽しくなります。綺麗な海を眺めたり、海の生き物を楽しみながら、海を存分に楽しめます。
種類が豊富
宮古島では、他の場所で体験できないようなマリンスポーツがたくさんあります。バナナボート、ジェットスキー、サーフィンなど定番のマリンスポーツはもちろん、SUMOチューブやニーボードなどマイナーなマリンスポーツも楽しめます。
マリンスポーツの種類がたくさんあることで、自分の好みに合わせて選べるのが魅力です。初心者でもできるように体験コースがあったり、水が苦手な人でも挑戦できるマリンスポーツがあるので、誰もが存分に楽しみます。
通年でマリンスポーツができる
沖縄の宮古島は海水温が20℃を下回ることがほとんどなく、通年マリンスポーツを楽しめます。気温は10℃を下回ることはありますが、海水温は下がらないため、冬に行ってもマリンスポーツができます。
とはいえ、海開きが3月くらいなので、真冬に行ってもマリンスポーツはできないため、注意が必要です。
長期に渡ってマリンスポーツができることで、混んでいる時期を避けて行ったり、仕事の休みと合わせられておすすめです。
沖縄らしい生き物に出会える
宮古島ではウミガメやマンタ、イルカなど沖縄らしい生き物に出会えるのが魅力です。ダイビングやシュノーケリングなど海に潜るアクティビティがたくさんあるため、海の中の生き物に出会いたい人も満喫できます。
また、宮古島ではジンベイザメと泳ぐツアーなど、生き物と触れ合えるツアーなどもたくさんあり、宮古島ならではのマリンスポーツが魅力的です。
宮古島おすすめマリンスポーツ
宮古島で楽しめるおすすめのマリンスポーツを15選紹介します。
サーフィン
サーフィンはサーフボードに乗って波乗りを楽しむスポーツです。サーフィンは見た目がかっこいいため、男性に人気のあるマリンアクティビティです。
サーフィンは華やかなスポーツなので憧れる人が多いですが、波に乗るは難しいため、初心者は乗りこなせません。宮古島でサーフィンを楽しむ前に、サーフィンスクールや波プールなどで練習しておくのがよいでしょう。
バナナボード
バナナボードはマリンスポーツの大定番で、可愛いバナナの形をしたボートに乗って楽しみます。「海のアクティビティといえばバナナボート!」と言えるくらい、海に行くときに乗る人も多いでしょう。
バナナボートはジェットスキーに引っ張られながら滑走します。スピードがあるため、振り落とされないように、バナナボートにしがみつがなければならず、海に投げ出されないようにするのも、いい思い出になるでしょう。
ボディボード
ボディボードはサーフィンと似たようなマリンスポーツで、サーフィンとは違って腹這いになってボードに乗ります。身体全体をボードに委ねるため、サーフィンと違ってバランスを取るのが簡単です。
ボディボードはサーフィンが苦手な人でと取り組める比較的簡単なマリンスポーツ。ボディボードは足にフィンをかけて、推進力と上半身の体重でバランスを取りながら波に乗ります。手軽に楽しめるため、宮古島に行った際にはぜひやってみましょう。
シュノーケリング
シュノーケリングはシュノーケルをつければ、誰もが海に潜れるマリンアクティビティです。誰でも挑戦できる初心者におすすめのマリンアクティビティで、子供も楽しめます。
シュノーケリングに慣れている人は、より深い海まで潜ることができ、サンゴ礁や熱帯魚など海の綺麗な生き物や神品的な海を楽しめます。海の世界を覗いてみたい人におすすめなアクティビティです。
カヌー
カヌーはボードに乗って海の上を漕いで楽しむマリンアクティビティ。カヌーは大人数で乗ることができ、みんなで一緒に漕ぐため、一体感が得られるアクティビティです。
カヌーは小型のボートで、他のボートとは違って雨みをより近くに感じることができます。透明感のある綺麗な海を見ながらゆっくりとクルージングができておすすめです。
ウォータースキー
ウォータースキーはスキーの水版です。スキー板のような板に両足をつけて水上を滑走します。ウォータースキーは水上バイクなどで引っ張られながら滑走するため、ただ乗るだけで楽しめるアクティビティです。
ウォータースキーは、水上バイクに引っ張られながらも楽しめますが、回転やジャンプなどもできるため、楽しみ方がたくさんあります。疾走感を味わいたい人は、ぜひ挑戦してみてください。
ダイビング
ダイビングは海の中を潜っていくマリンアクティビティで、呼吸装置を付けながら海の中を泳いで移動します。ダイビングは初心者にとっては難しく、装置の扱い方に慣れないといけないため、一度スキルを身につける必要があります。
ダイビングは、ウミガメなどの魚たちと一緒に泳ぐことができたり、珍しい生き物と遭遇したり、海の中を満喫したい人におすすめです。海の中の絶景や生き物を楽しめるため、人気があります。
シーカヤック
海の上をカヤックでゆっくりとクルージングするシーカヤック。シーカヤックはゆったりと漕いで海の上を進むため、サンセットなど海の景色を楽しむことができます。
シーカヤックは小さな子供がいる家庭や、スピードがある乗り物が苦手な人でも楽しめます。「宮古ブルー」で有名な宮古島の与那国前浜や伊良部島など、人気のスポットを満喫できておすすめです。
ジェットスキー
ジェットスキーは水上バイクに乗って海の上を滑走するマリンアクティビティです。ジェットスキーは免許が必要なため、持っていない人はスタッフなどと一緒に乗る必要があります。
また、ジェットスキーはスピードが出るため、海の上を全力で滑走したい人におすすめです。数人で乗ることもできるので、家族や友達と楽しめるのも魅力的なポイントでしょう。
パラセーリング
パラセーリングは海の上をジェットスキーやボートに引っ張られながらパラシュートで飛ぶマリンスポーツです。30〜50m上空から綺麗な海を眺められるため、水に濡れずに海を楽しめたい人におすすめです。
パラセーリングは宙に浮きながら楽しむことができ、落ち着いて海を満喫できます。子供でもできるマリンアクティビティであるため、家族みんなでも楽しめます。
ウォーターボール
ウォーターボールは大きな風船の中に入り、水上を進んでいくマリンアクティビティです。ボールの中に入って水の上を走ったり、歩いたりします。バランスを取るのが難しいですが、何度も転んでは立ち上がって進むのが魅力的なポイントです。
ウォーターボールは、水が苦手な人や泳げない人でも気軽に楽しめるマリンアクティビティです。ボール同士がぶつかると刺激が出たり、他の人と競い合いながら楽しめるので、ぜひやってみてください。
フライボート
フライボードは、水圧で宙に飛ぶマリンスポーツ。人気急上昇中のマリンスポーツで、水の勢いで何十メールも上まで飛べます。フライボートはバランスを取るのが難しいため、初心者には難しいアクティビティですが、慣れると楽しめます。
フライボートは初心者でも楽しめるよう、体験コースなどがあります。初めての人は体験から挑戦してみて、できるようなれば、上達コースで技を極めるのがいいでしょう。
ニーボード
ニーボードは、サーフィン、ボディボードの並ぶボードを使ったマリンアクティビティです。名前にあるように、膝をボードに乗せて海の上を進むことができます。
ニーボードはサーフィンに比べると比較的簡単で、初心者でも挑戦しやすいアクティビティです。正座でバランスを取りながら進むため、少しバランス力があれば、上手くできるようになります。
ユースラローム
ユースラロームはボート系のマリンスポーツで、数人で楽しめるおすすめのアクティビティです。ボート系のアクティビティは自分で運転することが少ないですが、ユースラロームは体重で向きを変えられるなど、乗り手それぞれが違った楽しみ方をできます。
ユースラロームは家族や友達などグループで乗ることがおすすめです。みんなで呼吸を合わせながらスラロームやジャンプなどを楽しめます。
SUMOチューブ
SUMOチューブは、日本で有名なスポーツの「相撲」を取り入れたマリンアクティビティで、夏を全開に楽しめます。SUMOチューブは、力士のような見た目で、体をすっぽりと覆うチューブのようなものをかぶって海を滑走します。
SUMOチューブは、ユニークな見た目で人気になりました。自分がボートに乗っているような感覚を味わうことができ、ジェットスキーで思い切り引っ張られるため、爽快感を味わうことができます。
宮古島でマリンスポーツを楽しむためにはどこで申し込めばいい?
宮古島ではマリンスポーツを楽しむためには、どこで申し込めばいいのでしょう。宮古島には数多くのビーチがあって、様々な観光スポットがありますが、自分にぴったりな場所を探すためにどうすれば良いのか、説明します。
ネットで申し込む
1つ目は、ネットで申し込む方法です。宮古島に行く前に体験したいマリンスポーツの申し込みをします。ネットではマリンスポーツの一覧が載っているので、好きなものを予約できます。
ネットで申し込みをするときは、マリンスポーツの情報を得やすく、ツアーの詳細を確認するのがいいです。当日は送迎が付いているのか、道具の用意や貸し出しは無料なのか、ガイドやスタッフは一緒なのかなど、安心安全にできそうか、必要な情報は全て事前に把握しておきましょう。
マリンショップで申し込む
2つ目の方法はマリンショップで申し込む方法です。滞在しているホテルなどでも申し込めますが、ホテルの場合は載っていないマリンスポーツもあるので、マリンショップに行くのがおすすめです。
沖縄に遊びにいく時は、マリンショップがどこにあるのかを確認しておくのがよいです。マリンショップでは、人気が高いマリンスポーツや、話題のアクティビティやレジャー施設など、様々なアクティビティについて案内してくれます。また、豊富にあるメニューから楽しみたいものを選べます。
また、マリンショップは、数日前に申し込みをしていなくても、その日当日に参加できる1日体験などがあるため、事前に申し込んでいない人は、ぜひ利用してみてください。
宮古島でマリンスポーツを楽しむためのポイント
最後に、宮古島でマリンスポーツを楽しむためのポイントを紹介します。宮古島でするマリンスポーツはどれも楽しいですが、最大現に楽しむためには、どうすれば良いのでしょう。
綺麗なビーチを選んで行く
宮古島には数多くのビーチがありますが、中でも綺麗なビーチを選んで行くのがいいです。自分の行きたいビーチをしっかりと吟味していくことで、最高の思い出を作ることができます。
また、ビーチだけでなく、周りの景色やショップや屋台などがあるビーチもあるので、より楽しめそうなビーチを選んで行くのがいいでしょう。
ビーチを選ぶときは、人気があるビーチの写真を見ながら選ぶのがいいです。
ツアーを申し込む
マリンスポーツをより楽しむためには、ツアーを申し込んで行くことがおすすめです。ツアーを申し込むことで、1人ではできないアクティビティが楽しめます。
例えば、クルージングなどでは、ディナークルージングやランチクルージングを楽しめたり、海の生き物と触れ合えるツアーがあったりします。また、初心者用のツアーもあり、スタッフが付き添いながらマリンスポーツができるので、初めての人でも楽しめます。
紫外線ケアをする
沖縄の紫外線は他の地域と違って、強いです。沖縄の紫外線を浴び慣れていない人が浴びると、肌が荒れたり、痒くなったりするので、紫外線ケアは非常に重要です。
おすすめの紫外線ケアは、日焼け止めをしっかりと全身に塗る、紫外線の強い時期や時間帯を避けて外出する、UVカットの帽子やサングラスを使うなどです。基本的なことをしっかりと心がければ、日焼けを防げるでしょう。また、日焼けした時は、冷やすようにしてください。
写真を撮って思い出に残す
沖縄の宮古島に旅行に行った際には、しっかりと思い出に残すことをおすすめします。写真をたくさん撮って、後で見返したときに「あの時は楽しかったな」と思えるようにしましょう。
とはいえ、ビーチに行くときは、携帯やカメラが水没しないようにしなければいけません。携帯やカメラなどを持っていくときは、防水ケースなどに入れるのがいいです。
また、マリンスポーツ中は写真を撮れないので、スタッフなどに頼んで撮影に協力してもらうのがいいでしょう。
海の生き物を見つける
沖縄の宮古島には、他の場所にはいない海の生き物がたくさんいます。せっかく宮古島にいるなら、普段見れないような生き物を見つけられると楽しさ倍増です。
海の生き物と触れ合うためには、シュノーケリングやダイビングなど海に潜れるツアーを予約したり、海の生き物の触れ合えるプランを予約するのがおすすめです。
海の生き物とたくさん触れ合って、楽しい思い出もたくさん作ってください。
まとめ
宮古島のマリンスポーツはどれも楽しいものが多く、種類も豊富です。この記事では、サーフィン、バナナボート、ジェットスキー、パラセーリング、フライボード、ウォーターボールなど15種類紹介しました。
沖縄の宮古島は海がとても綺麗で、沖縄ならではの生き物と出会える魅力があります。また、一年中海水温が高いため、どの季節に行ってもマリンスポーツを存分に楽しめるのが魅力の1つです。
水が苦手な人や、ゆっくりと海を楽しみたい人、滑走感を楽しみたい人など、それぞれ好みに合わせたマリンスポーツがあるので、ぜひ自分に合ったものを楽しんでください。
また、マリンスポーツを最大限に楽しむポイントも説明しました。ぜひそれを踏まえた上で、楽しんでください。