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パラセーリングで宮古島を堪能できる?体験の流れやおすすめスポットを紹介

2021-10-20

沖縄は、様々な離島やリゾート、那覇など沖縄本島、石垣島などたくさんの遊び場所やレジャースポット、観光スポットがあります。また、沖縄ではマリンアクティビティが多いです。

マリンアクティビティにはシュノーケリングやダイビング、バナナボート等色々ありますが、中でも比較的挑戦しやすいのがパラセーリング。青い美しい海を見渡せるパラセーリングはとても感動するでしょう。

特に沖縄の宮古島でするパラセーリングは”宮古ブルー”とも呼ばれる透明度が高い青い海見渡せる人気がある場所で格別です。運が良ければ海ガメやイルカが見れます。

とはいえ、初めてパラセーリングに挑戦する人や、宮古島でパラセーリングをしたことがない人は、おすすめスポットや体験の流れが分からないでしょう。

この記事では、宮古島パラセーリングについて紹介します。

パラセーリングとは?

海中を自由に飛行できるパラセーリング。海の上で鳥のように大空を飛べるので、爽快感抜群のアクティビティです。

(h3)パラセーリングはどのように飛ぶ?

パラセーリングはハーネスを着用してパラシュートを取り付けます。パラセーリングはモーターボートに引っ張られる形で浮き上がり、パラグライダーとセーリングを合わせたようなアクティビティです。

パラセーリングの離陸と着陸は船上で行います。自力で飛行する必要がないので、初心者にもおすすめです。

また、海のアクティビティでもあるにも関わらず、ほとんど濡れないので小さい子供でもできるでしょう。

パラセーリングはどれくらい飛べる?

パラセーリングは安全を考慮して最高で50〜90m程度です。建物で言えば大体10〜20階くらいでしょう。

とはいえ、子供がパラセーリングをする場合は、50〜90mでも高くて怖いと思う子もいますよね。

実は、パラセーリングをするときはロープの長さを調整してもらうことができます。「高いのが怖い」、「子供でも乗れるかな?」と心配な人でも大丈夫です。

(h3)パラセーリングの持ち物

パラセーリングの持ち物は、場所によって違いますが、基本的な装備は全てレンタルできることが多いです。

そのため、当日持ってくる物は、万が一水しぶきがかかって濡れたときようの着替えとタオルです。

また、日焼けが気になる人は、海の上で日焼けをする可能性があるので、日焼け止めもあるといいでしょう。

宮古島パラセーリングの魅力とは

真っ青な海とどこまでも続く海岸線。宮古島は海と空どちらも美しくて満喫できる観光スポットです。

宮古島のパラセーリングの魅力はなんといっても”宮古ブルー”。

宮古島で出来るパラセーリングは約80m上空まで上げてくれます。80m上空からは真っ青な宮古ブルーの海と宮古島全体、伊良部島、池間島、来間島などの島々を見渡せます。

さらに、運が良ければ海で泳いでいるウミガメや魚たちを見ることができ、80m上空からも見えるほど透明感のある海です。

80m上空まで上がるのが怖い人は、事前に頼めば調整してもらえるので心配ないでしょう。

パラセーリング体験の流れ

パラセーリング体験をする際はどのような流れで行われるのでしょう。これから詳しく紹介します。

①まずは、予約していた場所に集合します。服装は濡れても良い服装が望ましいです。集合したらパラセーリングボートに乗り込み、ライフジャケットを着用して出港です。

②パラセーリングスポットに着いたら、スタッフの方が1人ひとりにパラセーリング専用のハーネスを着用します。

③スタッフがパラセーリングの説明をします。パラセーリングを安心安全に取り組むためにも、初心者の方は特に注意して聞きましょう。

④パラセーリングポイントに着いたらボートを風上に向け、パラシュートを広げて準備を完了します。その後、ハーネスを取り付けます。

⑤ボートがスピードを上げて風を受けながらロープが徐々に伸びて上空へ向かいます。高さは場所によって違い、50〜100mと幅広いです。

⑥パラセーリングが終わったら着地です。着地はパラセーリングボートの後方デッキです。

⑦ボートで港に戻ります。着いたら解散です。

 

宮古島でおすすめのパラセーリングスポット 

宮古島でパラセーリングができるおすすめスポットを2つ紹介します。

①宮古島伊良部大橋エリア

宮古島伊良部大橋エリアでは、高度約100m以上の高さからパラセーリングが楽しめます。日本最長の3640mを誇る伊良部大橋を見渡せることができ、パラセーリングからの景色は絶景です。

宮古島伊良部大橋エリアのパラセーリングの魅力は、旅行の隙間時間でもできること。開始時間を選べるので、都合に合わせてパラセーリングを楽しめます。

また、宮古島伊良部大橋エリアのパラセーリングは3名まで一緒にフライトすることが可能。グループでも楽しめるので、1人では怖いという人も問題ありません。

宮古島伊良部大橋付近のパラセーリングは運が良ければウミガメやエイが見えることもあります。エメラルドグリーンの海と魚たちの泳ぐ姿は一生心に残るでしょう。

②前浜ビーチ

次に紹介するのが前浜ビーチ。前浜ビーチでは青い海を眺めながらゆっくり飛行します。前浜ビーチのパラセーリングは海上50mと比較的底飛行です。そのため、高くまで飛ぶのが怖いひとにもおすすめでしょう。

前浜ビーチのパラセーリングは、シングルフライトとタンデムフライトから選べます。シングルフライトは1人で飛行するのに対し、タンデムフライトは2人で飛行が可能です。

前浜ビーチのパラセーリングは12歳の年齢から飛行ができます。そのため、カップルや友達同士の旅行はもちろん、家族で旅行に行った際にもおすすめのスポットです。

また、パラセーリングをする際は、料金プランなどが掲載されているツアーの詳細を確認しましょう。

宮古島でパラセーリングを楽しむ際の注意点

最後に、パラセーリングを楽しむ際に気をつけるべきことをいくつか説明します。

①アルコールを摂取していないか

パラセーリングは海上飛行なので、飲酒した状態でパラセーリングをすると具合が悪くなってしまう可能性があります。また、他のお客さんに迷惑をかけたり、意思が正常でないことで事故に繋がったり、飲酒した状態でパラセーリングをするのは危険です。

②参加年齢を確認する

パラセーリングをする場所によってパラセーリングができる年齢が違います。場所によっては、4歳からでも参加できたり、12歳から参加できたり、対象年齢が様々です。「家族全員でパラセーリングをしたい」と思ったときは、必ずサイトなどで年齢制限を確認してから予約するようにしましょう。 

③濡れても良い服装か着替えを用意する

パラセーリングは水に浸かることがないとはいえ、水しぶきなどで濡れる可能性が高いです。そのため、パラセーリングをする際には濡れても良い服装で来るようにしましょう。また、乾いた服装で帰りたい場合は着替えも用意するのがいいです。

④船酔い対策をする

パラセーリングは船にしばらく乗って目的地まで行ってからすることが多いです。船酔いする人は酔い止めなどの船酔い対策が必須になります。

⑤貴重品の管理をする

パラセーリングをする際には荷物を船上に置かなければならないので、貴重品の管理をきちんと考えてくるようにしましょう。

⑥ヒールを履かない

船に乗るときは波で船が揺れることがあり、ヒールを履いていると転ぶ可能性があります。そのため、サンダルやヒールの低い履き物で行くようにしましょう。

⑦天候不良で中止になることがある

パラセーリングは急な天候不良で中止になることがあります。あらかじめ予約したにもかかわらず、中止になることがあるので、注意しましょう。

⑧妊娠中や体調不良の場合は参加できない

妊娠中の女性や体調不良の人は余計に体調が悪化してしまう可能性があるので、参加できません。

以上、パラセーリングをする際の注意点です。ガイドさんの話をよく聞き、また、パラセーリングスポットによっても注意点が違うことがあるので、予約をする際は必ず確認してください。

まとめ

宮古島パラセーリングは一度は見たい宮古ブルーを堪能できて、一人でも気軽に楽しめるマリンアクティビティです。

宮古島では伊良部大橋や前浜ビーチなどおすすめスポットや写真映えスポットがたくさんあって、一生の思い出に残るでしょう。

宮古島の海で空中散歩がしたい、マリンスポーツを楽しみたい人はぜひ行ってみてください!

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