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【南国の島】宮古島のオススメ観光スポット15選

2021-10-04

「宮古島のおすすめ観光スポットを紹介してほしい。」

「宮古島にある観光スポットの周辺環境が知りたい。」

「効率よく宮古島の観光スポットを巡る方法が知りたい。」

上記のようなご要望にお応えしていきます。

宮古島には、本当にたくさんの観光スポットが存在します。そのため、短期旅行の場合は行く場所を厳選する必要があります。

そこで、本記事では宮古島のおすすめ観光スポットをジャンル別でご紹介しています。その観光スポットへの行き方から、レストランなどの周辺環境や注意点まで幅広くご紹介するので、本記事を見るだけで宮古島の観光スポットを満喫出来るようになっています。

ぜひ本記事を参考にして、宮古島旅行を楽しんでください。

1.宮古島は観光スポットがたくさん!

宮古島には、毎年多くの観光客が訪れます。それも、一回目の旅行客だけでなく二回目三回目の、リピート客もその中にはたくさんいらっしゃいます。それだけ、多くの観光客が何度でも満足して帰れるのは、ひとえに宮古島が非常に観光に向いている環境であるからです。

宮古ブルーと呼ばれ、東洋一美しいいわれるほど綺麗なビーチを所有していることや、日本にいながら海外の南国の島のような体験が出来ることがそれら大きな理由になっています。

ウミガメやサンゴ礁など、本土では確認できない生き物たちを間近で観察できることで宮古島は有名ですが、実は宮古島の魅力は海だけではありません。

まず、宮古島にはたくさんの絶景スポットが存在します。人口が少なく人の手があまり日あっていない地域もある宮古島には、手つかずの自然が作り出す絶景スポットが数多く存在するのです。日の出や夕焼け、夜景スポットなどいつでも絶景を楽しめるため、多くの絶景ファンを虜にしています。

また、ご当地グルメやその独自の文化を体験できるツアーも人気を集めています。

そこで今回は、宮古島でお勧めの観光スポットを、ビーチ/絶景/体験&お土産のジャンル別で五つずつご紹介します。ぜひ本記事を参考にして、宮古島旅行を楽しんでください。

2.宮古島の人気観光スポット15選

先述の通り、宮古島にはたくさんの観光スポットがあります。そのため、短期旅行ではどこに行くか迷ってしまう方も多いでしょう。そこで、今回は数ある宮古島観光スポットの中でも特におすすめの人気観光スポットをジャンル別でまとめました。

もし、気になる観光スポットがあればぜひ足を運んでみてください。

2-1.ビーチ系観光スポット5選

宮古島といったら、美しいビーチを一番に思い浮かべる方も多いでしょう。宮古島の海は、その地形の特性から川がなく、海が濁らないため綺麗に保たれています。

また、宮古島にはなんと200種類以上ものサンゴが生息しているといわれています。それらサンゴたちが光合成をするときに海の二酸化炭素を吸収して酸素とミネラルを輩出してくれるため、自浄作用が働いています。そういった理由から、宮古島の海は、非常に透明度が高く綺麗だといわれているのです。

まずは、そんな美しいビーチを堪能できるビーチ系観光スポットを五つご紹介します。

2-1-1.与那覇前浜ビーチ

与那覇前浜ビーチとは、宮古空港から車で約10分と良アクセスの環境にある、宮古島を代表するビーチです。数々のガイドブックや、ランキングで日本のベストビーチに選ばれており、東洋一美しいビーチだといわれています。

宮古島特有のエメラルドグリーンの海と、小石やゴミが全く含まれていないパウダー状の砂浜は、一目見るだけで確かに東洋一美しいビーチだと納得してしまえるほど美しいです。

与那覇前浜ビーチには、そんな綺麗な天然のビーチがなんと約7㎞も続いています。視界いっぱいまで、どこまでも続く綺麗なビーチはどこか浮世離れしているように感じるほど、絶景です。

また、全長7㎞と長大になっていることから、他の観光客との接触を避けることが出来ます。南国特有のゆったりとした時間を、自分たちだけで過ごしたいという方にもおすすめのビーチとなっています。

そんな与那覇前浜ビーチの遊泳期間は、4月から10月末と設定されています。海水浴場の周囲には、トイレやシャワーはもちろん、更衣室まで用意されているので気軽に観光に赴けます。東洋一美しいビーチというその評判から、国内の旅行客は勿論海外の観光客にも人気の観光スポットとなっており、海水浴シーズンには国籍を問わずたくさんの観光客でにぎわっています。

宮古島を訪れたなら、一度は赴いておいて絶対に損はない超人気スポットなので、ぜひ行ってみてください。ここで見た絶景は、旅行から帰った後も必ず鮮明に思い浮かべることが出来る、素晴らしい思い出となるでしょう。

2-1-2.八重干瀬

八重干瀬とは、池間島の北側に広がる周囲約25km、大小10以上の環礁で構成されている日本最大の卓上サンゴ礁群です。日本の名勝・天然記念物に指定されているほど珍しいスポットで、宮古島屈指の人気観光スポットとして有名です。

そんな八重干瀬には、色とりどりのサンゴ礁や熱帯魚が生息しています。宮古島の美しい海に生息するサンゴ礁や熱帯魚は、どこまでも美しく感動的です。ビーチとは少し違いますが、宮古島の美しい海を楽しみたい方には、間違いないスポットなのでご紹介します。

また、八重干瀬はダイビングやシュノーケリングスポットとしても人気を集めています。アクティビティに参加することで、五感をフルに使って宮古島の海を感じられます。ビーチから、ゆったりと海を観察するのもいいですが、せっかくの宮古島旅行なのでより深く楽しみたいという方は、シュノーケリングなどのアクティビティがおすすめです。

八重干瀬は、シュノーケリングスポットとして有名なだけはあり、ここでしか体験できない絶景を見ることが出来ます。シュノーケリングやダイビングに関しては、体験ツアーが充実しているのでぜひ参加してみてください。

そのほかにも、八重干瀬ではフィッシングツアーも行われています。普段は、宮古島の綺麗で穏やかなサンゴ礁のそばで生活している熱帯魚たちは、警戒心が鈍く食いつきやすいです。そのため、初心者向けのフィッシングツアーもたくさん用意されており、誰でも魚釣りを楽しむことが出来ます。宮古島の海で釣れる魚は様々で、沖縄県の県魚であるグングルから果てはマグロまで狙うことが出来ます。

基本的には、釣れた魚はそのまま持って帰ることができ、持ち込み可能な飲食店で新鮮なうちにいただけます。自分で釣り上げた魚を頂く経験は、子どもにとって食育になるよい経験となるでしょう。

今回ご紹介した、シュノーケリングやダイビング、フィッシング以外にもたくさんのツアーが八重干瀬では開催されているので、ぜひ自分に合ったツアーに参加して、宮古島の海をより一層深く感じてみてください。

宮古島の海の絶景を見たい方には、一番おすすめの観光スポットなのでぜひ行ってみてください。

2-1-3.吉野海岸

吉野海岸は、宮古空港から車で約40分、宮古島市にあるシュノーケリングスポットとして超有名なビーチです。なぜシュノーケリングスポットとして有名になっているのかというと、その環境がシュノーケリングというアクティビティに非常に向いているためです。

吉野海岸には、たくさんのサンゴ礁や熱帯魚が生息しているのですが、なんとその生息している熱帯魚の種類や数は、宮古島でも最多といわれています。宮古島の海は、異常なほど透明度が高いので色とりどりの熱帯魚たちを、浅瀬からでも確認することが出来ます。クマノミなどの、人気の高い熱帯魚たちを綺麗に撮影できるので、SNSに投稿する写真を撮影したい方にもおすすめのビーチです。

そんな吉野海岸は、ウミガメの産卵地としても知られています。幸せの象徴であるウミガメ、運が良ければ見ることが出来るかもしれません。宮古島には、ここ以外にもウミガメの産卵として知られているビーチは存在しますが、絶対数が少ないうえに吉野海岸の美しさから、このビーチは特に人気を集めています。シーズンになると、ウミガメを一目見ようと足を運ぶ観光客が大勢います。

そんな吉野海岸の砂浜の長さは、約500mとそれなりに長くなっているので他の観光客と距離を置きたい方でも問題なく楽しめるビーチとなります。せっかくのビーチ、人でごった返していては楽しみ切ることも出来ません。しかし、吉野海岸ではその心配はなくゆったりと南国の海を楽しめますので安心して観光に赴けます。

さらに、周囲がサンゴ礁で囲まれていることから波が比較的穏やかになっています。そのため、家族連れやカップルなどの落ち着いた観光スポットとしても人気です。

また、約5㎞離れた場所には絶景スポットとして有名な東平安名崎が存在します。観光に来た時には、ぜひそちらにも足を運んでください。

2-1-4.砂山ビーチ

砂山ビーチとは、岩でかたどられているアーチが有名な宮古島のビーチです。市街地から約4㎞というアクセスの良さから、観光ガイドブックでは必ずといっていいほど上位で紹介されている宮古島を代表するビーチです。

砂山ビーチは、なんといっても周囲の環境が魅力的です。周囲は、人の手が入っていない緑豊かな大自然と真っ白な砂浜、澄んだ空気とエメラルドグリーンの海という自然を謳歌できる神秘的な環境となっています。都市に住んでいる方などで、手つかずの自然を求めている方に特におすすめのビーチとなっています。

そんな砂山ビーチは、波の浸食によってできた大きな岩のアーチが象徴です。白い砂浜にりりしくたっているアーチは、自然の力強さを感じさせてくれる上に、SNS映えする写真を撮影することが出来ます。

しかし、現在はアーチ状の岩の下は落石や崩落の危険があるため立入禁止区域となっているので注意が必要です。とはいえ、真下に入らなくとも十分楽しめるスポットとなっているので、心配する必要はありません。

また、砂山ビーチにはトイレやシャワーが設置されているので、気軽に海水浴を楽しめます。

宮古島を代表する人気ビーチなので、宮古島旅行の際は訪れてみてはいかがでしょうか。

2-1-5.みやこサンセットビーチ

最後にご紹介するのは、みやこサンセットビーチです。みやこサンセットビーチとは、市街地から車で15分ほどの場所に位置する人工ビーチで、宮古島随一の夕日スポットとして有名です。トゥリバー海浜公園内に存在するので、環境も整えられており気軽に赴ける点も魅力です。

そんなみやこサンセットビーチからは、伊良部大橋を一望することができるので、夕方でなくとも観光の価値はあります。もちろん、サンセットと名についている通り、夕焼けも素晴らしいものとなっています。

天気の良い日には、伊良部大橋に沈んでゆく大きなまるい夕焼けを拝むことが出来ます。宮古島の美しい海と空が描く水平線を、視界いっぱいにとらえられるみやこサンセットビーチは、絶景ファンならば一見の価値があります。

また、多くの観光客は与那覇前浜ビーチや砂山ビーチなどの超有名観光スポットを訪れることが多いため、みやこサンセットビーチはそれほど人が多くありません。人混みが苦手な方や、大きな夕焼けをゆったりと楽しみたい方におすすめのビーチとなっています。

アクセスが非常に良いので、ぜひ一度は足を運んでください。

2-2.絶景観光スポット5選

宮古島には、手つかずの自然が豊富にあることから、自然が作り出した様々な絶景スポットが存在します。そこで、絶景系のおすすめ観光スポットを五つに絞ってご紹介します。

2-2-1.東平安名崎

東平安名崎とは、宮古空港から車で約40分の場所にある宮古島最東端の岬です。周囲にごろごろと鎮座している巨大な岩や、視界いっぱいに広がる宮古島特有の透明度の高い海が作り出す絶景は、ここでしか体感できない感動が得られます。

そんな東平安名崎は、エメラルドグリーンの海を別つかのように、まっすぐ2㎞ほど続いている岬となっています。まっすぐに登っていくと先端には、白い灯台が設置されています。灯台には登ることができるのですが、その頂上からは想像を絶するほど美しい絶景を拝めます。

また、東平安名崎は日本の都市公園百選にも選ばれている国指定名勝であることも有名です。近くに、吉野海岸があるのでどちらかに訪れた際はもう一方にも足を延ばしてみてください。

宮古島の大自然を、感じたい方向けのおすすめ絶景スポットです。

2-2-2.伊良部大橋

伊良部大橋とは、無料で渡れる日本で最長の橋として、宮古島観光で有名なスポットです。宮古島と伊良部島をつなぐ伊良部大橋は、全長3540mと長大な大橋となっています。宮古島の綺麗な海を、まっすぐ視界いっぱいに貫く伊良部大橋は宮古島の海を満喫することが出来ます。

無料で渡れる橋なので、ドライブが好きな方にとってはこれ以上ない観光ポットとなるでしょう。ドライブで心地よい潮風を感じながら、橋の上から見る宮古島の海の全容は、どこまでも美しく壮大に感じます。

そんな伊良部大橋は、どこを切り取ってもインスタ映えする写真が撮れるということで、宮古島屈指の撮影スポットとなっています。SNS投稿用の写真を撮りたい方は、伊良部大橋がおすすめです。

また、伊良部大橋の存在によってたくさんの魅力的な観光スポットにお手軽に行くことが出来るようになりました。有名どころでは、17ENDがあります。効率よく観光を楽しむことができるので、どちらも興味があったら行ってみてください。

さらに、上記の通りみやこサンセットビーチからは伊良部大橋の威容を最大限感じられます。夕日を受けて、赤く染まった伊良部大橋はさらに魅力的です。

なにより、無料で楽しめる観光スポットとなっているので、ぜひドライブがてら観光を楽しんでください。

2-2-3.大神島

大神島とは、別名神の島と呼ばれており島全体が聖域とされている宮古島で有名なパワースポットです。宮古島から北北東方面に4㎞程度に位置している、小さな離島なので都市部ではできないような珍しい体験が出来ます。

その名の通り、神が住む島といわれているので、一年の間に神祭行事が執り行われています。その期間は、観光客の受け入れを拒否している場合があるので、観光の際は事前に確認をとるようにしましょう。

また、立ち入り禁止の場所や大神島独自のルールも存在するので観光の際は注意する必要があります。そういった情報は、事前に地域の自治体に確認をとるか、もしくは大神島観光ツアーに参加することで得られます。ツアーに関しては、地元に住む島人が案内してくれるので一番安心して楽しむことが出来ます。

そんな大神島はこれまで、宮古島という離島の更に離島という環境から、それほど観光客が多く訪れないスポットでした。そのため、緑豊かな自然とまったく汚れのない綺麗な海を楽しむことが出来ます。

また、朝陽や夕日、夜景がきれいにみられるスポットでもあります。大神島の夜空は、信じられないほど星を近く感じられます。豊かな自然に囲まれている上に街灯などが少ないことから、空気が非常に澄んでいて星の光を邪魔するものがないからです。

絶景好きなら、絶対に観光するべきスポットなので、ぜひ検討してみてください。

2-2-4.イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデンは、宮古島市南部に存在する天然の入り江を活かして作られた海浜公園です。入江は、周囲を大きな岩石に覆われているので波が非常に穏やかになっています。そのため、家族連れのシュノーケリング・海水浴スポットとしても人気を集めています。

また、水深は浅いところから15m程度の深いところまで幅広く存在するので、幅広い年齢層から支持されています。

そんなイムギャーマリンガーデンには、遊歩道や展望台が設置されています。入江を囲むように建設された遊歩道を、上に登っていくと高さ30m付近に展望台があります。そこからは、宮古島のエメラルドグリーンの海と澄んだ空を、360度全域眺めることが出来ます。

沖に広がっているサンゴ礁や、切り立った崖からは自然の力強さを体感できます。

家族連れで、海水浴と共に絶景を楽しみたい方にお勧めの観光スポットとなっています。

2-2-5.比嘉ロードパーク

比嘉ロードパークは、宮古空港から車で15分ほど、宮古島の東海岸沿いにある断崖から眺める絶景スポットです。標高が98mほどあることから、美しい風景を見ることが出来ます。

無料の駐車場や、トイレも用意されているのでドライブ途中の休憩に最適な絶景スポットといえます。また、比嘉ロードパークはかの有名な観光スポットである東平安名崎と池間島を結ぶ東海岸沿いにあるので、行く途中に休憩がてら寄っていける便利なスポットとなっています。

そんな比嘉ロードパークからは、東海岸の美しいサンゴ礁や底まで見られるほど透明度の高い海を観察できます。天気のいい日には、さらに綺麗で穏やかな空間を味わえます。

また、綺麗な朝陽がみられるスポットとしても人気です。宮古島らしい、自然を生かした絶景が見たい方にはおすすめです。

多くの観光客が、他の有名観光スポットに流れるので、比嘉ロードパークは比較的穴場スポットとなっています。人との交流を避けたい方には、最適な絶景スポットといえるでしょう。

利用料金は無料となっているので、ドライブがてらぜひ酔ってみてください。

2-3.宮古島人気体験&お土産スポット5選

宮古島には、本土とは違った文化が存在します。そのため、観光客向けに様々な文化体験やご当地のお土産コーナーが用意されています。ここでは、特におすすめな体験&お土産スポットを5つご紹介します。

2-3-1.宮古島市熱帯植物園

宮古島市熱帯植物園は、宮古空港から車で約10分と良アクセスの熱帯植物園です。12万平方メートルと、広大な敷地には数々の色鮮やかな花々が育成されています。一年を通して、南国の花々や緑を楽しめることから、人気の高い体験スポットとなっています。

そんな宮古島市熱帯植物園内には、体験工芸村が併設されています。体験工芸村では、木工芸/陶芸/貝細工/郷土料理/宮古織物などなどたくさんの魅力的な体験メニューが用意されています。自分に合った、興味のあるジャンルに挑戦して文化体験と共にお土産づくりまでできてしまいます。具体的には、きれいな貝殻を使ったアクセサリーや、沖縄らしいシーサーの陶芸などを手作りすることが出来ます。

自分で作った、世界に一つだけの作品たちは、見るたびに宮古島旅行を思い出す素晴らしいお土産となります。

また、用意されている体験メニューの幅が広いことから、大人から子どもまで誰でも楽しめる観光スポットとしても人気を集めています。入場料無料となっているので、散歩がてら宮古島市熱帯植物園へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

2-3-2.宮古島海中公園

宮古島海中公園は、宮古空港から車で約25分の場所にある家族連れに特に人気な海中公園です。宮古島といえば、綺麗な海ということで様々なサンゴ礁やカラフルな熱帯魚たちを見たい方は多いでしょう。しかし、シュノーケリングなどの実際に海に入ってするアクティビティはハードルが高いと感じる方は多いです。

そんな方にお勧めなのが、宮古島海中公園です。宮古島海中公園では、施設内から宮古島の透明度の高い海を元気よく泳ぐ色とりどりの熱帯魚たちを観察できます。着の身着のまま、気軽に海中を散歩できるので、小さなお子さまからご年配の方まで幅広く満足できる施設となっています。

施設内には、24枚のアクリルパネルの窓が設置されており、そこから様々な海の生き物たちを観察できるようになっています。カフェも併設されているので、昼食がてら寄ってみるのも良いでしょう。そんな宮古島海中公園には、思い出づくり体験と称した体験コーナーやお土産コーナーが併設されています。宮古島らしい貝殻細工や手作りアクセサリーなど、南国らしい心温まる商品が幅広く用意されています。

体験コーナーでは、貝殻を利用したフォトフレーム作りやシーサー作り体験などが用意されています。

長時間楽しめてしまうほど、魅力あふれる体験スポットとなっているので、ぜひ参加してみてください。

2-3-3.宮古島海宝館

宮古島海宝館は、宮古空港から車で約30分に位置する世界中の貝を展示している施設です。館長自らが、世界中から集めた1万2千点もの貝を見ることが出来ます。その特徴から、貝好きにはたまらない観光スポットとなっています。

そんな宮古島海宝館の目の前には、保良泉ビーチから東平安名崎まで一望できる絶景が広がっています。この景色だけを目的に訪れても価値があるほど、綺麗な景色が見られるのでおすすめの観光スポットです。

また、施設内には宮古島ならではの商品をたくさん取り扱うお土産売り場が用意されており、観光客でにぎわっています。他にも、貝細工体験ができる工房もあります。

自分たちで作る貝細工体験工房では、色とりどりの綺麗な貝殻を用いてアクセサリーを作成できます。苦労して作りあげた作品は、印象深い良い思い出となること間違いなしです。

施設内に併設されているレストランでは、料理が貝の器に乗っていたりと、とにかく貝好きにはたまらない施設となっているので、ご興味のある方はぜひ観光に足を運んでみてください。

2-3-4.多良川酒造

多良川酒造は、宮古空港から車で約15分の場所にある泡盛一筋70余年の有名酒造です。「琉球王朝」や「多良川」をはじめとして、様々な香りや味にこだわった泡盛を作り出していることから、多くのファンが存在します。

そんな多良川酒造では、酒造見学が出来ます。酒造見学では、泡盛の製造工程が分かるビデオの鑑賞から、たくさんの泡盛が保管されている洞窟貯蔵庫の見学などを行います。泡盛が苦手な方でも、お話を聞き見学を進めていく中で試しに試飲してみたくなる不思議な魅力があります。

また、施設内には泡盛を試飲して購入できるスペースも存在します。泡盛として高い評価を得ている多良川酒造の泡盛たちを、飲み比べて自分に合った商品を購入することが出来るのです。ここでしか購入できないものも中には存在するので、お酒がお好きな方はぜひ行ってみてください。

泡盛ファンならば、十全に楽しめる観光スポットとなるので、ぜひ参加してみてください。

2-3-5.雪塩ミュージアム

雪塩ミュージアムとは、宮古空港から車で約30分の場所にある定番のお土産売り場です。宮古島の海水の成分を残すことにこだわって作りだされた、宮古島の雪塩は自然の恵みそのままのおいしさを凝縮された塩となっています。

そんな宮古島の雪塩を作製しているのが、この雪塩ミュージアムです。雪塩がどのように作られているのか、その知られざる製造過程から調理方法まで学ぶことが出来ます。通常の塩との違いなど、面白い話を聞くことができるので人気になっています。

そんな雪塩ミュージアムには、ラウンジがありそこでは雪塩を用いて作られたソフトクリームやドリンク各種が販売されています。一年を通して温暖な宮古島で食べる、雪塩をふんだんに用いたソフトクリームは絶品です。ハイビスカスや島唐辛子などの宮古島らしい素材と雪塩を配合した合わせ塩を振りかけることで、また違った味を楽しむことが出来ます。

また、施設内には肌のマッサージ体験などの体験コーナーも用意されています。ミネラルを多く含む雪塩を利用したマッサージは、楽しいうえに気持ちの良いものです。

宮古島人気のお土産スポットとしても有名で、おひとりさまから楽しめる施設となっています。宮古島を訪れた際には、ぜひ観光に行ってみてください。

3.宮古島の人気観光スポットを巡る方法

ここまで、15選ほど宮古島でお勧めの観光スポットをご紹介してきました。しかし、実はここでご紹介している観光スポットは、宮古島に存在する観光スポットのごく一部なのです。宮古島には、本当にたくさんの魅力的なスポットが存在するので、短期旅行では気になるスポットを回りきることが難しくなっています。

そこで、ここでは効率よく宮古島の人気観光スポットを巡る方法をご紹介します。ぜひ参考にして、宮古島を心行くままに堪能してください。

3-1.モデルコースを参考にして最大限楽しむ

一つ目の方法は、インターネットなどで紹介されているモデルコースを参考にして宮古島の観光スポットを巡るものです。モデルコースには、紹介されているものにもよりますが、宿泊するホテルから食事処までおすすめを記載されているものもあります。

そのため、事前に旅行の計画を立てるのが面倒な方はモデルコースを、問題なく回れそうなのかだけ確認して丸パクリで旅行しても十分楽しむことができます。

基本的には、宮古島を代表する人気観光スポットを順に巡るものとなっているので、特に宮古島が初めてだという方には誰でも楽しめる旅行となるでしょう。

また、マリンスポーツなどのアクティビティへの参加や、ここだけは外したくないと思う観光スポットがある場合は、設けてある自由時間に参加したり、モデルコースの中で比較的関心のない観光スポットに設けてある時間を置き換えて、観光すると良いでしょう。

モデルコースを参考にしながら、自分に合った唯一の旅行計画を立てるのはとても効率的なのでおすすめです。

3-2.レンタカーを使う

二つ目の方法は、基本的なことになりますがレンタカーを利用することです。宮古島の観光スポットは、島全体に点在しているので車がないと意外と巡ることができなくなっています。宮古島の移動手段としては、路線バスやタクシー、レンタカーやレンタルバイクが主となっていますが、この中でも特に自由度の高いレンタカーがおすすめです。運転するよりも、バスを利用したいと思われるかもしれませんが、バスはメインが市街地になるので観光には不向きです。

運転が得意でない方でも、宮古島の地形は比較的平坦となっているので安心して運転できます。もし、それでも不安な場合はタクシーを利用するか、もしくはレンタカーを利用しないで観光できるモデルコースもあるので、そちらを参考にすることをお勧めします。

また、宮古島の外周は一周当たり約100㎞となっているので、ドライブで4時間程度かければ一周できる計算になります。伊良部大橋や、東比嘉ロードパークなどドライブに適したスポットもたくさんあるので、車を走らせるだけでとても楽しいです。

そんな宮古島旅行でおすすめのレンタカーですが、その値段は会社や車種によってまちまちで平均して一日当たり5000円程度となります。

自分たちのペースでゆったりと宮古島を楽しむためには、必須といっても良いものなのでぜひ利用を検討してみてください。

3-3.観光バスツアーに参加する

最後にご紹介する方法は、観光バスツアーに参加することです。宮古島には、たくさんの観光バスツアーが存在します。その中から、自分に合ったツアーに参加することで非常に手軽に宮古島の観光スポットを巡ることが出来ます。

多くの観光客が満足するように、宮古島独自の絶景や文化・グルメを楽しめるものが多くなっています。具体的には、東平安名崎や来間島などの人気観光スポットを、ゆっくりと楽しみながら進行します。車中でも、伊良部大橋などを通過する際は車窓から絶景を拝むことが出来ます。

基本的には、ホテルへの送迎が行われているので事前に準備するものも少なく、全く苦労せず宮古島旅行を楽しむことが出来ます。また、宮古島に3日程度滞在する際にも、一日目に日帰り観光バスツアーを利用するのがおすすめです。宮古島の定番観光スポットを巡ってくれるバスツアーは、間違いなく宮古島を楽しむことが出来ます。

その後は、自分たちで旅行プランを計画して観光を楽しむのが良いでしょう。どうしても、観光バスツアーでは個人の嗜好にハマったアクティビティなどには参加できないので、そういったものは次の日に堪能するのが良いかと思います。

料金は、5000円程度と比較的安価に設定されています。一日タクシーで移動することを考えると、大分費用を安く抑えることができるので、料金の面でもお勧めできる観光方法です。

4.最後に

いかがでしょうか。本記事では、宮古島に存在する観光スポットの中でも、特におすすめのスポットをジャンル別で五つずつご紹介しました。宮古島の代名詞である海を堪能する観光スポットは勿論、そのほかにも独自の文化を体験できるツアーや手つかずの自然が作り出す絶景スポットなどにもぜひ足を運んでみてください。

一日ではなかなか堪能しきれないほど、魅力にあふれた離島である宮古島。旅行の際は、ぜひ本記事を参考にして効率的に観光スポットを巡ってください。

本記事が、少しでもお役に立てれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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