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宮古島でウミガメと遭遇できる?人気スポットと出会う方法を紹介

2021-10-29

沖縄の宮古島は数多くのビーチがあり、マリンスポーツやシュノーケリングなどを楽しみに行く人は多いです。

宮古島にはサンゴ礁など海の生き物も充実しており、その中のひとつがウミガメです。今回は、宮古島でウミガメと遭遇できるスポットや出会う方法、注意点を紹介します。

宮古島は絶好のウミガメ遭遇スポット

宮古島に旅行に行く際には、ウミガメに遭遇したい人も多いでしょう。

実は宮古島はウミガメと出会える人気スポットでもあり、3種類以上のウミガメが生息しています。

宮古島で観察できるウミガメの種類

宮古島ではどんな種類のウミガメに遭遇できるのでしょう。これから、ウミガメの種類ついて説明します。

宮古島で遭遇できるウミガメは、アオウミガメ、タイマイ、アカウミガメの3種類です。これから、それぞれ詳しく説明します。

アオウミガメ

アオウミガメの生息範囲は広く、特に紀伊半島南部から九州南部にかけて目撃されることが多いです。繁殖地域は南西諸島や小笠原などに分かれており、一年を通じて見ることができます。

アオウミガメは食用にも用いられており、小笠原の郷土料理で使われています。小さい頭につるっとした甲羅が特徴的で、脂肪が青いことからアオウミガメと呼ばれています。見た目は青いわけではなく、黒っぽい、赤っぽい、茶色っぽいなど様々な色の個体がいるのです。

アオウミガメは草食系のウミガメで、海藻や海草を食べています。子ガメは雑食性で、エビやクラゲなどの他の生き物も食べているようです。

タイマイ

タイマイは太平洋や大西洋、インド洋など熱帯海域に生息するウミガメで、砂浜など深海を避けて生息していることが多いです。甲羅が約90cmで体重が70kgほどの体が比較的大きいウミガメとされています。とはいえ、他のウミガメと比べて特別大きいわけではありません。

タイマイの甲羅はハート形をしており、成長するにつれて長く伸びていきます。また、甲羅の色は鮮やかで分厚い鱗で覆われています。タイマイの頭は尖っており、鳥のくちばしのような形状になっています。

タイマイは軟体動物や海藻、ウニ、魚類などを食べています。硬い甲羅は外敵から身を護っており、大型の魚やサメ、ワニなどから食べられてしまうことはあるそうです。タイマイは現在は、国際自然保護連合から絶滅危惧種に挙げられており、個体数が少ないそうです。

アカウミガメ   

アカウミガメは大きなものは1mで体重は100kgを超えるものが存在するほど、大きな体を持っています。宮崎県に多く生息しており、産卵地としても有名です。沖縄県の宮古島市にもアカウミガメは生息しており、見られることはあります。

アカウミガメは夜の時間に産卵することが多く、観察に訪れる人もいるそうです。とはいえ、産卵をしているときに惑わされると警戒してしまうため、なるべく近寄らないようにするのがいいとされています。

また、産卵を終えたアカウミガメは明るい方向に向かう習性を持っており、海に帰っていきます。アカウミガメも個体の数が少ないため、保護活動によって保護されているそうです。

宮古島でウミガメに出会えるスポット

宮古島行ったら、ウミガメに遭遇したいと思う人も多いでしょう。これから、ウミガメに会えるビーチを10選紹介します。

ワイワイビーチ

ワイワイビーチは元祖ウミガメスポットで、今まで多くの人がウミガメに会いに訪れています。ワイワイというネーミングからして賑やかそうなビーチを思い浮かべますが、実際に多くの人で賑わっています。

ワイワイビーチは波が穏やかなビーチです。そのため、シュノーケリングにも向いており、ウミガメを見たい人は、シュノーケリングをすることができます。

ワイワイビーチは、ウミガメの寝どころになっているため、シュノーケリングをしたら、ほぼ確実に会えるといわれています。ワイワイビーチでウミガメに遭遇したい人は、ぜひシュノーケリングをしてみましょう。

シギラビーチ

宮古島の中でも屈指のリゾート地にあるシギラビーチは、毎年多くの観光客で賑わっており、近くにはビーチハウスが立っている場所です。シギラビーチは宮古島の中でも人気の観光スポットに含まれており、写真映えスポットとしても人気があります。

シギラビーチはウミガメに会えるスポットととしても有名で、一年を通して様々なツアーが行われています。ウミガメに会えるシュノーケリングツアーやウミガメと一緒に泳げるツアーなど様々です。

シギラビーチは波が穏やかで浅いため、子供でも泳げるビーチとなっています。透明度が高くて海の中が透けて見えるため、浅瀬からでもウミガメが見れることが多いです。

新城海岸

新城海岸は宮古島で人気が高いビーチで、宮古島定番のシュノーケリングスポットでもあります。流れが穏やかな海なので、ゆっくりとシュノーケリングを楽しむことができ、ウミガメだけでなく色とりどりの熱帯魚にも会えます。

新城海岸はアクセスが良く、車で行くにも便利な場所です。無料の駐車場が装備されているので、気軽に行くことができます。また、他にも簡易シャワーやトイレなどの設備も充実しており、とても便利です。

ビーチ前のお店では、無料でシュノーケリングのレクチャーが受けられます。シュノーケリングを初めてする人は、一度無料でレクチャーを受けてから挑戦するのがいいでしょう。

八重干潮

八重干潮は日本最大級のサンゴ礁が広がる海で、シュノーケリングの大人気スポットです。ウミガメをはじめ、様々な海の生き物に遭遇できることから、数多くの人がダイビングやシュノーケリングを行っています。

八重干潮に向かうためにはボートなどで行く必要があり、ツアーなどに申し込む人が多いです。個人でシュノーケリングやダイビングをするためには、八重干潮までのボートなども用意しなければいけません。

八重干瀬に向かうボートからは、サンゴ礁を見ることができます。海の透明度が非常に高いため、船上からでも海の中の生き物が見えるのです。

砂山ビーチ

沖縄の中でも人気が高い砂山ビーチは、宮古島市の市街地から近いという理由でも多くの人が訪れている場所です。アクセス抜群のビーチなので、市街地近隣に泊まっている場合は気軽に行くことができる場所です。

砂山ビーチはまるで絵の中にいるような美しい景色が広がる場所で、写真映えスポットととしても人気が高いです。ビーチに行くまでには一度砂山を越えなければならず、少し歩く必要があります。

砂山ビーチではウミガメをはじめとする海の生き物に遭遇することができます。とはいえ、シュノーケリングにはあまり適していないビーチなので、浅瀬から生き物を観察するのがいいです。

吉野海岸

吉野海岸は宮古島で1番のシュノーケリングスポットと言われるビーチです。砂山は500メールと長くて広く、青い海が一面に広がっています。あまりにも美しい景色で、初めて見る人は圧倒されること間違いないでしょう。

シュノーケリングとして人気がある理由は、浅いとこからすぐにサンゴ礁が広がっているところです。海に入ってすぐにサンゴ礁が観れる上に、熱帯魚の種類や数も非常に多いです。もちろん、ウミガメもたくさんいるので、遭遇率が高いです。

このビーチはウミガメの産卵地ともいわれており、ウミガメが産卵する場所です。そのため、ウミガメの赤ちゃんに出会える可能性も高いといわれています。

来間島

来間島のビーチは、宮古島の中でも離島であり、海が抜群に綺麗な場所です。来間島は宮古島の中でも人気が高い場所で、多くの観光客が訪れています。

来間島の中でも夕日が非常に綺麗なビーチや透明度が高い美しいビーチ、シュノーケリングスポットとして人気のあるビーチなどたくさんあります。

シュノーケリングツアーもたくさん行っており、ウミガメと一緒に泳げるツアーやウミガメに出会えるツアー、サンゴ礁が見れるツアーなど様々です。ダイナミックな自然と美しいビーチを楽しめるので、来間島はとてもおすすめです。

伊良部島

伊良部島は伊良部大橋など、宮古島の大人気観光スポットであり、日本のベストno.1に選ばれたビーチなどがあります。種類豊富なマリンアクティビティや美しい自然を楽しめる離島です。

中でも伊良部島にある渡口の浜は人気のあるビーチで、波が穏やかです。そのため、シュノーケリングをしている人も多く、ウミガメに出会える確率も高いといわれています。また、砂の粒がきめ細やかで素足でも歩けるので、ゆっくりと海を楽しむにも適しています。

他にも中ノ島ビーチは、たくさんのダイバーやシュノーケリングを行っている人が多く、カラフルな魚たちに出会えるスポットでもあります。

西の浜ビーチ

西の浜ビーチは宮古島の数あるビーチの中でも人があまりいない静かなビーチです。宮古島はどこへ行ってもたくさんの観光客がいるので、人があまりいないところがいいと思う人は、西の浜ビーチがよいでしょう。

西の浜ビーチの入り口には、ファミリービーチと書かれており、地元の人たちがゆっくりしに来る場所でもあります。駐車場やトイレなども完備されているので、過ごしやすいでしょう。

そんな西の浜ビーチですが、運が良ければウミガメと遭遇できるときもあります。他の生き物とも出会えるので、のんびりと過ごしたいけど、海の生き物にも会いたい人におすすめでしょう。

与那覇前浜ビーチ

東洋一の美しさで知られている与那覇前浜ビーチは、宮古島の中でも定番すぎる観光スポットです。透明度の高い宮古ブルーの海ときめ細やかで真っ白な砂浜は、見ているだけで圧倒される景色になっています。

与那覇前浜ビーチは透明度が非常に高く、泳いでいるときは海の底まで見えるほど綺麗です。シュノーケリングやダイビングなど様々なマリンアクティビティも行われています。

与那覇前浜ビーチでは、ウミガメと遭遇できる確率も高いです。他にも様々な種類の生き物がいるので、新しい発見がたくさんあるでしょう。透明度が高くて綺麗な海なので、ぜひ一度行ってみてください。

宮古島でウミガメに出会う方法

宮古島でウミガメに遭遇するためには、どうすればいいのでしょう。これから、3つの方法を説明します。

ウミガメがいるビーチに行く

この記事ではウミガメが生息するビーチを紹介しました。オススメは、宮古島でウミガメに遭遇するには、ウミガメが生息するビーチに遊びに行く方法です。

シュノーケリングをする

2つ目の方法はシュノーケリングです。シュノーケルという道具を使い、水中を泳ぐマリンスポーツです。 シュノーケリングでは写真撮影ができるので、海や中の絶景を思い出に残せるでしょう。ウミガメに遭遇したときは、ウミガメフォトを撮ることもできます。貴重な経験になるでしょう。

ダイビングをする

3つ目の方法は、ダイビングです。シュノーケリングはライセンスがなくてもできますが、ダイビングはライセンスが必要です。持っていない場合は、ショップにお問い合わせしてレッスンが受けられます。道具のレンタルなもできます。料金やコースなど、詳細をきちんと確認してから参加するのがいいです。

1日体験プランなどもあり、インストラクターに教えてもらえることで、ダイビングをしっかりと満喫できます。

ツアーに参加する

4つ目は、ツアーに参加する方法です。ウミガメと会えるツアーやウミガメと一緒に泳げるツアーなどがあります。ツアーに参加することでウミガメと遭遇する確率が上がるのでおすすめです。

ツアーは当日予約ではなく、何日か前に予約する必要があります。また、ツアーではスタッフがウミガメの魅力を説明してくれるので、たくさんの思い出ができるでしょう。

宮古島でウミガメを観察する際の注意ポイント

ウミガメと遭遇したときには、どのようなことに注意すればいいのでしょう。現地の人に迷惑をかけなかったり、絶滅危惧種といわれているので、扱い方に気をつけたり、注意点がいくつかあります。

また、ツアーなどに参加している場合は、ガイドさんの注意事項や案内もしっかり聞くようにしてください。

見かけても触れないこと

まず1つ目は、ウミガメと遭遇してもむやみやたらに触れないことです。ウミガメは非常にデリケートな生き物であるため、いきなり触れられとストレスを与えてしまいます。

近づきすぎないこと

2つ目は、ウミガメに触らないだけでなく、あまり近づかないようにしましょう。触れるのと同じようにストレスを与えるので、警戒されてしまいます。

産卵の邪魔をしない

ウミガメは限られた条件でしか生きることができず、ほとんど水中にいます。しかし、産卵時は陸に上がり命がけで子供を産みます。ウミガメの産卵時は安心して卵を産めるよう、絶対に邪魔をしないでください。

夜はライトで照らさない

ウミガメの産卵は夜暗い中で行われます。産卵が終わると月の光を頼りに海に戻りますが、懐中電灯などで照らしてしまうと、月の光と勘違いして海へ帰れなくなってしまいます。これは、死に直結するほどの危険性を伴うので、絶対にやめてください。

まとめ

宮古島ではウミガメと出会えるスポットがたくさんあり、様々なビーチで出会えます。宮古島ではウミガメと一緒に泳げるツアーなど様々なツアーも用意されているので、ぜひ参加してみてください!

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